AZ Reliefとは

Aquarium から Zooまで手とり足とりリリーフ(支援)する生物関連施設の立ち上げ屋

WHAT

施設づくりには10年かかる?

当社スタッフの飼育ノウハウやネットワークを活かして必要な時間を大幅に短縮

 

AZ Reliefは、Aquarium から ZooまでのA〜Z(さらには中核にあって要=MainとなるMuseum性の確保)まで手取り足取りリリーフ(支援)する生物関連施設の立ち上げ(助っ人)屋です。

箱や肩書としての水族館や動物園にこだわらず、道の駅や廃校利用、小さな施設のリニューアルなどその地にあった施設を提案します。

一方で個別の案件ごとに、なぜここで水族を展示するのか、動物を通して何を伝えたい場なのか、といったことについて、とことんこだわりクライアントの皆様との関係を協働と呼べるところまで深めていきます。

これらを実現するために、経験豊かなスタッフやアドバイザー、良質のネットワークが様々な分野で確保されています。

WORKS

1. 水槽単位から園館まるごとまでのプロデュース

・A~Z(1~10まで、あるいは1でも10)をRelief(リリーフ)

・水槽単位のプロデュース

・飼育業務委託(技術者派遣・人材紹介)

・義務教育や環境学習等の長期的授業支援

・広報活動

・研究(人材から設備まで体制づくりを幅広くサポート)

・生物関連グッズの開発

2. 施設の開館後のサポート

・設備メンテナンス

・飼育業務委託(技術者派遣・人材紹介)

・飼育スタッフ教育(技術供与)

・様々な生物に関する専門家とのワークショップ開催

・義務教育や環境学習等の長期的授業支援

・地域との連携

・研究(進め方から発表・公表までサポート)

・生物関連グッズの開発

・広報活動(サイトやSNSの構築・管理に明るいスタッフもいます)

・生物関連図書の管理や品質維持(図書など資料の選定から実際の展示・貸出等のシステム構築まで)

​・スタッフによる日々の水槽演出やガイド等のあり方もサポート

3. 開館後数年後のサポート

長期的な安定運用を目指してサポートします。

・飼育業務委託(技術者派遣・人材紹介)

・飼育スタッフ教育(技術供与)

・ネットワークの構築

・地域の宝の発掘(ネイチャーセンターとしての基礎構築)

・地域の活性

・研究

・様々な生物に関する専門家とのワークショップ開催

・義務教育や環境学習等の長期的授業支援

・広報活動

・生物関連図書の管理や品質維持

・生物関連グッズの開発

・生物関連施設を繋ぐネットワークの構築(AZ Reliefを媒介として、全国の関連施設や有益な人脈と、長期的なコミュニケーションが保てます)

・解説板・サイン等の監修やあり方指南

1.解説内容について専門性の高いスタッフが監修します。古い解説の見直しにも対応します。

2.園館全体は言うまでもなくゾーン単位にでもサイン・デザインの統一性を図ることは展示の品格向上・観覧の利便性の上で極めて重要です。そのようなサインのあり方について、直接にデザイナー委託する予算のない園館にも、プロのデザイナーの単発講座が可能です。(単発ないしは臨時の対応を想定しています。継続利用の際は別途契約してください)

MEMBER

ジェネラル・ディレクター

関慎太郎(せき・しんたろう)・・・ネイチャーフォトグラファー

当社代表、理念・実践両面の統括責任者。

経歴

琵琶湖博物館の立ち上げに携わり、ここで10年以上飼育技術を学んだ後フリーカメラマンとして独立。その後、京都にある水族館の立ち上げに関わる。ここの淡水生物ゾーンをつくりあげ(オオサンショウウオ、希少生物、里山)多くの来館者を虜にする。副館長として勤め上げ、フリーカメラマンと共にAZ Reliefを立ち上げる。

自然写真家 関慎太郎ホームページ

​​公式Facebookページ

コンセプト・エディター
森由民(もり・ゆうみん)・・・動物園ライター。

個々の園館やプロジェクトの核となるコンセプト構築とその具体化に向けての調整(エディション)。

経歴

国内を中心に各地の動物園・水族館を取材し、本や記事を執筆。専門学校等で動物園論を担当。嘱託勤務のかたちで動物園でのアドバイザー・教育普及・イベント運営なども経験。

当社業務においても、取材者としての園館の内部・外部のちょうど中間のスタンスと多様なケースについての見聞を活かしていく。

Amazonの著者ページ

ネット・動物園エッセイ「ZOOたん」

ネットワーク・リリーサー

北村美香(きたむら・みか)・・・結creation代表。

飼育者・研究者・園館と地域など、各々の立場や心情を汲みつつ、様々なネットワークを創発(リリース)する。当方からの企画提案はもちろん、クライアントの想いや考えに合わせて一緒に作り上げることにも全面協力。教育普及に関わるスタッフの研修なども可能。生き物や身近な自然を好きになってもらうためのきっかけづくりや、観察への敷居を低くするお手伝いが得意。

 

経歴

結creation代表、博物館学博士。滋賀県立琵琶湖博物館特別研究員、博物館協議委員や琵琶湖河川レンジャーなどを歴任中。

 

滋賀県平和祈念館の立ち上げに学芸員として関わり、幅広い分野の教育普及事業を中心に取り組んでいる。博物館での経験を活かして人と地域、自然などをつなげるお手伝いをしている。生きものの魅力を伝えることはもちろん、地域を楽しみ、好きになるためのきっかけ作りを提案するべく、ワークショップや展示などの教育普及に関わる専門職のエデュケーターとして活動する。仕事の合間は農家の嫁として、野菜とお米を作りつつ、生き物観察に勤しんでいる。

リアリング・アドバイザー
エデュケーション・アドバイザー

奥山秀輝(おくやま・ひでてる)・・・豊平両生爬虫類研究所所長

飼育繁殖技術および教育普及活動全般について、豊かな経験・実績からアドバイス。生物の飼育繁殖相談や技術供与、学校教育(小学校)、環境教育提案及び講師の他幅広く対応可能。

経歴

水族館、動物園の勤務経験があり、特に水族館では飼育展示、企画広報広告、管理運営の全てを同時に担当した経歴を持つ。自宅である研究所では、淡水魚類、両生類、爬虫類の飼育繁殖研究を行う。広島県北広島町の両生類爬虫類の調査研究を行い、北広島町教育委員会が発刊した「北広島町の自然」の両生類及び爬虫類を担当。現在もオオサンショウウオの現状変更許可を個人で取得し調査を継続中。

北広島町の自然

株式会社ユージン(現:株式会社タカラトミーアーツ)の図鑑シリーズ、株式会社いきもんのネイチャーテクニカラーの監修を担当。地元広島県の複数の小学校で特別非常勤講師を委嘱。スポットから長期カリキュラムの提案及び実施を10年以上行い、現在は長期カリキュラムの小学校だけでも5校を担当。その中には、動物園を学習の場として活用することで学習効果を向上させるとともに、動物園の役割や活用方法を広める授業を展開。環境省登録:環境カウンセラー市民部門

アカデミック・コーディネーター

佐土哲也(さど・てつや)・・・科学支援研究員。

博士号を持つ専門研究者としての立場と博物館の現場での経験を活かし、園館の現状に沿いつつ発展性のある研究活動を提案・支援。

経歴

科学支援研究員

コイ科魚類の仔稚魚の形態形成の研究で学位を取得。

現在は環境DNAを用いた実験の補助を主とし、その解析されたデータの照合するため魚類の収集のため淡水魚だけでなく、海水魚の同定作業も幅広く行なっている。

現在、在籍している博物館では、企画展の設営も経験。関連書籍としては「タナゴハンドブック」文一総合出版、「生物ビジュアル資料 深海魚」グラフィック社がある。

MAIL

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